ドーシャチェック
はじめに自分本来のドーシャバランスを確かめます。
これは不変のもので、あなた本来のあり方を示します。本来のバランス表でそれぞれのドーシャの合計を出し、合計数が1番多いものが、あなたのドーシャです。
次に現在の肌バランスをチェックし、同じように合計を出します。
現在のバランスの合計数と、本来のバランスの合計数を比較すると、ドーシャの傾きが分かります。
本来のバランス・一番合計数の多いものがあなたのドーシャです
VATA(ヴァータ) PITTA(ピッタ) KAPHA(カパ)
子供の頃、痩せていた 子供の頃、中肉中背 子供の頃、大きくずんぐりしていた
体重が増えたとすれば、歳をとってから 体重が増えたとすれば
  均等に脂肪がつく
体重が増えやすい
(特に背中と太ももに脂肪がつきやすい)
指とつま先が細く長い 指とつま先の長さは普通 指とつま先は短く四角い
狭い額 額の広さは普通 広い額
小さい目 目の大きさは普通 大きく澄んだ目
色黒で日焼けしやすい 色白でソバカスまたはホクロが多い
  日焼けするとヒリヒリしやすい
むらなく日焼けする
歯並びが悪い、出っ歯
  熱さや冷たさに敏感
歯並びが良い 大きく揃った白い歯
子供の頃、髪が縮れていた 子供の頃、髪が細くうすい色 子供の頃、
  髪が太くウェーブがかっていた
早口でおしゃべりが好き 正確でテキパキとした話し方 慎重にゆっくりと話す
お金が貯まらない お金の使い方が効率的
  高級品を好む
お金を貯めるのが上手
落ち着きがない 負けず嫌い 几帳面
風邪をひきやすい 熱を出しやすい 身体は丈夫
合計 合計 合計
現在の肌バランス・一番合計数の多いものが現在傾いているドーシャです
VATA(ヴァータ) PITTA(ピッタ) KAPHA(カパ)
皮膚が薄い 皮膚は薄くもなく厚くもなく 皮膚が厚い
肌の色が暗い 皮膚の色が白い(ピンクがかっている) 肌の色が青白い
皮膚温が低い 皮膚温が温かい 皮膚温がやや冷たい
うるおいが少ない うるおいが部分的に少ない 十分にうるおっている
脂分が少ない 部分的に脂分が多い 脂分が多い
季節の変わりめに肌が敏感になる 肌がカブレやすい いつも調子が良い
毛穴はあまり目立たない 部分的に毛穴が目立つ 全体的に毛穴が目立つ
ストレスなどでニキビができやすい Tゾーンにニキビができやすい 全体的にニキビができやすい
シワがあるとすれば小ジワ シワがあるとすれば表情ジワ たるみによるシワが目立つ
皮膚が硬い 皮膚は柔らかめ 皮膚がとても柔らかい
くすみ、または薄いシミがある はっきりした色素沈着 シミはないが、時々くすむ
ハリ、ツヤがない 目もと、口もとのシワが目立つ フェイスラインがたるんでいる
合計 合計 合計

さあ、あなたのドーシャは分かりましたか?
本来のドーシャと現在のドーシャに傾きがあったら、ドーシャバランスが乱れている証拠です。
よりドーシャバランスを整えるために、SUNDARI からアーユルヴェーティック・ライフスタイルをご提案します。

ドーシャの判断結果・3つのドーシャにあわせた最適なライフスタイルを・・・
VATA(ヴァータ) PITTA(ピッタ) KAPHA(カパ)

冷たく乾きやすいヴァータ(空風)タイプ


好奇心が強く、新しいことや変化にとんだ創造的なことが好きです。
そのため、絶えず情報を仕入れ、想像し動き回ります。
時々、考える前に行動してしまう場合もあるので、疲労感があり、肩こりや腰痛、関節の痛みなどを感じることがあります。
眠りが浅く、疲れが残りやすいため、身体を十分に休めできるだけ早く就寝しましょう。

  • 規則正しい生活を心がけましょう
  • 身体を冷やさないように注意しましょう(特にお腹や腰)
  • 辛い・苦い・冷たいものは避けましょう
  • オイルマッサージをしましょう
  • 温かい手でスキンケアをしましょう

ほてりやすくバランスを崩しやすいピッタ(火水)タイプ

何事にも意欲的に取り組み、スケジュールはいつもいっぱいです。
正確で効率的に物事をすすめるので、数字や物を扱うことが得意です。
向上心があり、明るく頼もしい存在ですが、プライドも高く、イライラしたりストレスを感じることもあります。
ストレスをやわらげるために、就寝前1時間はリラックスタイムにしましょう。

  • 辛い・すっぱい・しょっぱい・熱いものの摂りすぎに注意しましょう
  • 肉類よりも野菜を多く摂りましょう
  • 朝食は軽め、昼食は早めに摂りましょう
  • 頭皮のマッサージをしましょう
  • 熱い湯での入浴、日光浴、サウナは避けましょう

オイリーでくすみやすいカパ(土水)タイプ


勤勉で落ち着きがあり、誰からも頼りにされます。よく考えてから行動するので、マイペースですが、着実に物事をすすめます。
面倒みがよく競争することを嫌いますので、人に対して寛大な態度で接することができます。 眠ることにより疲れを癒すことができますが、 寝過ぎに注意しましょう。(特に昼寝はさけて)

  • 階段をあがる、一駅歩くなどの運動をしましょう
  • なにか目標をたて挑戦することを心がけましょう
  • 温かく消化のよいものを、よく噛んで食べましょう
  • 食事は軽めに(特に夕食)、栄養のバランスを重視しましょう
  • 指圧やリンパマッサージをしましょう