「今月のスンダリストーリー」
ヴァータシーズン到来。カパにも傾きがちなシーズン。
肌が、乾燥したるみやすくなる時期。
for Facial
ファーミング ジェルマスク
肌にハリを与える香り豊かなマスク。
ゴトゥコラエキスとインディアンアスパラガス、ペプチド配合で引き締った輝く肌に導きます。
ゴトゥコラは、インド原産で、アーユルヴェーダで過去3000年にわたり使用されてきました。インド名は、ブラーフミー(創造の神ブラフマンの知恵を助けるもの)といい、魔法の植物とまで言われています。また古代より、抑うつの治療や長寿の薬としても使われており、「若さのもと」と称されています。最近では、世界保健機関(WHO)が、保存する必要のある重要な薬用植物の一種にこのゴトゥコラを挙げています。
インディアンアスパラガスは、サンスクリット名「シャタヴァリ」といい、「百人の夫を持つ」という意味があります。アーユルヴェーダで古くから女性のための若返り剤として使用されてきました。女性ホルモンの働きを助け、免疫力を強める滋養成分を含むことで知られています。
for Body
オメガ サプリファイング ボディエクスフォリエーター
タルビート(サトウキビ)シュガーとアマニオイルのボディスクラブです。
肌に栄養を与えながらやさしく角質を除去し、ドライスキンを和らげます。
アマニオイルは亜麻の種子からとれるオイルで、亜麻は、エジプトで7千年も前から栽培されている最も古い栽培植物とされています。もともと亜麻はオイルよりも茎が用いられ、その繊維からとった亜麻布が古代エジプトで「月光で織られた生地」と呼ばれた「リネン」です。エジプトではミイラを巻く布にもリネンが使われました。そこから欧州へと広がり、世界的に広がっていきました。アマニオイルはペンキやニスの原料としても用いられ、亜麻はその面でも重要な作物であり、アルファ-リノレン酸を多く含むことからその健康効果や美容効果に注目を集めています。
サトウキビは、赤道近くの地域で1万7千年前から作物として栽培されていましたが、その後紀元前400年にインドに伝わり、インドでサトウキビや砂糖の知識が普及しました。サンスクリット語でサトウキビは「サッカラ」と発音し、英語の「シュガー」の語源になったと言われています。サトウキビシュガーは、保湿作用が高く、やさしく角質を除去することができます。