スンダリとは

「今月のスンダリストーリー」

カパからピッタへ移り変わるシーズン。段々強くなる紫外線と不安定な気温で、肌バランスを崩しがちな春の肌を癒すアイテムのご紹介です。ボディケアには、引き締め力を備えたトリートメントオイルがお勧めです。

for Facial
ヒーリングナイトクリーム

肌を育み、蘇らせるナイトクリーム。
「薬の木」と異名を持つ、ニームエキスとシアバター配合の高栄養クリームです。

何世紀にも亘ってインドの人々は家にニームの木を植え、空気を浄化し、病気を防いでいました。また、インドの女性は伝統的なハーブの美容法として、「ニーム」を使用してきました。 ニームを煎じたものを入れて入浴し、ニームリーフパウダーのパックで、肌を柔軟にして老化を防ぎ、ニームエキスの浄化力でニキビをもコントロールしていました。
シアバターは、アフリカで育つシアという木からとれる木の実で、何千年もの間、肌や頭皮の病気を治す薬としてヒーラー達に使われてきました。

ステアリン酸やオレイン酸などの脂肪酸、ビタミンを多く含み肌を保湿し、肌バランスを整え、肌細胞を活性化します。
実がなるまで20年という長い年月を要するため「神様からの贈り物」として人々から感謝され、生活になくてはならないオイルとして親しまれています。

for Body
ボディオイルブラハスパティ

肌を引き締め、栄養を与えるボディオイル。
アンチエイジングインドハーブ、ゴトゥコラエキスとロータスエキスを配合した美肌ボディオイルです。 
ロータスエキスは、高い保湿作用があることで知られています。
ロータスは、ヨガやメディテーションを志す人々にとってはストレス除去を行うときに使用するもので、ロータスエキスを身体の一部、マニプラーチャクラ(みぞおちとへその間)と呼ばれる場所に塗って行っています。
このチャクラはエネルギーセンターと呼ばれ、人間の感情を蘇らせる役割を持ちます。ここは記憶の場所でもあるので、ロータスエキスを塗って、満月の3日目からマッサージをすると思い出や記憶による否定的なイメージやストレスを取り除く効果があるとされています。